引越会社大手の松本引越センターは9月19日、大阪地方裁判所に民事生成法手続きの開始を申し立て、受理されました。
負債総額は50億円です。
昨年9月に前社長が自殺、10月には会長が解任されるなど混乱が続いたしたことで信用力が低下、また、燃料費の高騰など経営環境の悪化により、資金繰りが悪化しました。
松本引越センターは、ゾウのマークで有名な引越会社で、引越専業では国内5位。90年代のピークには79億円の売上を計上していましたが、2008年6月期は約60億円と低迷、経常赤字を計上していました。
再建支援先として、大手運送会社と交渉を進めているとのことです。
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